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2011年 04月 10日

花見

絶好の花見日和となった日曜日。本日は、ぽかぽか曜日で、公園は花見客でいっぱい。池のボートもにぎやかだった。

いつもの仲間たちと池のほとりに陣取り、お花見。東北のお酒をということで、それぞれ持ち寄った。
評判がよかったのが、岩手県宮古市鍬ヶ崎下町の菱屋酒造店のこのお酒。創業は嘉永5年(1852年)。蔵元のホームページには、「宮古の自然は、雄大で荒々しく、それでいてどこか優しく包み込んでくれるような感動があり、充実した酒造りができます」とあった。被災され、蔵は一部を残して流されたけれど(火入れ酒が何ケースか残っているようだが、瓦礫で近づけないとの由)、専務の斉藤鉄郎さん、辻村杜氏はご無事とのこと。

このところ仲間が集まっては、脱原発に向けてどのようにシフトしていったらいいのか、そのために何ができるかって話になる。答えは出ないのだけれど。
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by sustena | 2011-04-10 22:12 | つれづれ | Comments(6)
Commented by iwamoto at 2011-04-11 00:06 x
わたしも多摩川の左岸右岸を歩いてみました。 みなさん静かに食べたり飲んだり、例年通りでした。
天候には恵まれておらず、曇って風も冷たかったです。
お酒は、新潟迄しか攻めていませんので、そのお酒、興味津々。

桜も写してみましたが、なかなか手強いので、毎年気が重いです。 でも、要求されちゃうので
撮るには撮るんですけどね。

でも、電車を真下から撮ることができましたよ、偶然ですが(笑) やったことある?
線路に寝そべって、我が身の上を通り過ぎる電車を仰向けで写す、という訳ではありませんが。
Commented by jmiin at 2011-04-11 05:24
もう、事ここへ来て、原発は無い話だと思いますが、それでも、今の生活
は原発によって支えられている、と言うのも身に染みて分かってきた所
だと思います。

だからこそ、大きな視点で将来像を描き、その像に向かって進むには、
何が必要なのか? を考えねばならないと思っていますが、ヒステリック
に原発は要らない! 今すぐ止めろ! となると、議論がめちゃくちゃに
なりそうで、そっちの方が僕は怖いと思っています。

しかし一連の桜写真。気持ちいいですね!
Commented by Cakeater at 2011-04-11 09:54 x
菱屋の写真以外は酔う手にblurですね。(笑い)
楽しいお花見だったようで、よかったですねえ。
仙台のブログをあちこち見てまわっているうちに、日曜日がつぶれましたが、幸い月曜日も休みで、今日は散歩に出られそうです。仙台のブロガー被災者、船で沖に逃げた大船渡の漁師さんとか、地震直後からの写真をたんたんと毎日、ホームタウンの「現況」を撮ってアップしているのですが、写真の底力みたいなものを感じさせてくれます。腰がひけてたり、目をそむけたりしてないで、しかも所詮「非日常見物人」の報道ものにはない家を失ってもしっかり根を下ろしている日常記録の重みです。その中で仙台七夕はちゃんとやるという記事の写真がありました。ちょっぴり安心しました。
Commented by sustena at 2011-04-11 23:31
iwamotoさん、一ノ関とか何本かあったんですけれど、このお酒はオススメでした。それと、今回の趣旨とは違うけど、酒田の上喜元の雄町吟醸も好き♪
Commented by sustena at 2011-04-11 23:42
Cakeaterさん、知人のカメラマンで神戸も新潟も前回の宮城沖でも現地入りしたけれど、今回は行く気になれなかったと話をしていました。報道カメラマンでしごとであればともかく、あまりの被害に傍観者としていくわけにはいかなかったと。
ニューヨークタイムズの写真とか、真っ只中に暮らしながら撮っている方の写真とか、それぞれに考えさせられます。
関係ないけど、きのうのNHKのニュースで、夫婦で余生をすごすために建てた家が流され、見つかったパソコンから、データ復旧の会社がデータを取り出してくれて、震災以来見つからないペットの写った写真が復旧でき「思い出が残ってよかった」と涙されていたお二人の話にじーん・・・。
Commented by sustena at 2011-04-11 23:51
jmiinさん、原発を止めるにも長い時間がかかること、今回あらためて思い知りました。いきなりゼロにはできないけれど、CO2を減らすために新規で建てるという議論はもはや成り立たないだろうと思います。経済をシュリンクさせないで、一度に昔に帰れという生活を強いることなく、どんなふうにシフトさせることができるのか、難しい部分ですが。大規模発電だけじゃなくて、地域単位、複数のエネルギーの組み合わせや価格戦略など、いろんな施策が必要だろうと思うのですけど、いずれにせよ短兵急にはいきませんよね。


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