2011年 02月 03日

歩きながらの読書

おはようございます!と声をかけたけれど、気づいてくれない。それくらい熱心に本を読みながら歩いていたのは、同じ会社のひと。
私もカメラを持つようになる前は、こんなふうに読みながら歩いていて、でも今も時折、新聞を四つ折りにしたままズンズンと進んでいたりする。やっぱり横断歩道のトコロはキケンだな。
最近は何か手元を見ているような・・・と思ったら、たいがいは、ケータイしながらというパターンですね。
c0155474_2393748.jpg

GRDIII

by sustena | 2011-02-03 23:13 | まち散歩 | Comments(6)
Commented by Lucian at 2011-02-04 17:59 x
歩きながら本を読む人の集中力は、1/8秒毎に歩行と本を往復しているそうです。
もし突発的な事態が起きた時は、タイムラグの分だけ対応が遅れてしまうので危険なのです。
車を運転しながらのケータイはさらに何倍も危険なので禁止になったわけです。
Commented by esiko1837 at 2011-02-04 19:28
東京は雪が無くていいですね。
北国でこんなことやってたら即救急車ものです。
雪が無くても危ないような気がしないでもありません。
Commented by Cakeater at 2011-02-04 20:16 x
やはり銀座の路地ですねえ。車のスピードは遅いし、運転手も慣れてるから、まず轢かれる心配はないですもんね。これが、日本橋の裏道あたりだと、クラクション鳴らされちゃいますもんね。
荻窪あたりだと、バッグをひったくられる危険が出てくる。
でもいい雰囲気の女性ですねえ。よっぽど面白い本なのかなあ。
Commented by sustena at 2011-02-05 00:39
1/8秒ですか。集中してると、画面と足もと周辺しか目に入らず、視野が狭くなるからキケンかなーと思っていました。
Commented by sustena at 2011-02-05 00:40
esikoさん、雪があるほうが車がこない・・・なんてことはありませんよね。でも昔,雪道でやっていたような気がします。それとも歩道だったかしら?
Commented by sustena at 2011-02-05 00:42
Cakeaterさん、一緒のエレベーターに乗ったときもその本から目を離さなかったので、聞きそびれてしまいました。あんなに集中してるところを見たのは初めてでした。


<< 伊勢廣の焼き鳥丼      好きな色の銀座 >>