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2011年 01月 18日

レオ・ルビンファイン写真展

清澄白河のタカ・イシイギャラリーで、ニューヨークを拠点に活動するレオ・ルビンファインの写真展をやっている(1月29日まで)。
1953年生まれで、これまで、メトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館、コーコラン美術ギャラリーなどで個展を開催し、今年も、8月から10月まで東京国立近代美術館で『Wounded Cities』と題した個展が開かれる予定という。

この個展では、過去30年間に世界各地で撮影された34点のカラーとモノクロの写真が展示されている。
ひとが写っていてもいなくても、どこか現実的ではなくて、あまり立体感や陰影を感じさせず、世界のどこかなんだけれども、どこでもかまわない都市の風景。

それにしても、被写体が海外だということを捨象して、色や画を見ただけで、外国のひとのニオイがプンプンするのはなぜだろう。

隣のギャラリーでは、中平卓馬酸の写真展をやっていた。先日のBLDギャラリーと同時開催であります。
写真は、ギャラリー近くのテニスコート。
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by sustena | 2011-01-18 23:25 | Art/Museum | Comments(0)


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