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2010年 12月 15日

干しアナゴにつられて

昨日知人と渋谷で芝居を見たあと、どこかでコーヒーか何かを・・・と探したのだけど、いまひとつゆったりおしゃべりできそうな店が見当たらない。飲み屋でもいいかなぁと横道に入ったところで、ふと生ガキの看板と野菜が目に留まって、地下へと続く階段を見ると・・・。
なんと干しアナゴ!(えー、階段の途中の暗いところで、あんまりおいしそうに写ってませんが)
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干しアナゴは、以前、尾道の飲み屋でお土産にもらって以来、自分でもつくろうと思ってまだ手がけていないけれど大好物。・・・・ということで入りました。

干しアナゴがまだ完成途中とかで、メニューになかったのは残念至極だったけれど、赤ワインのカラフェと、宮城産のカキ2個、ミニトマトのアイコの冷えたの。
席料・お通しがなく、一人1300円也。渋谷の「ごまや」という店でした。
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GXR+A12 50mm

by sustena | 2010-12-15 23:37 | 食べ物 | Comments(8)
Commented by jmiin at 2010-12-16 05:42
生牡蠣ですか......

ノロに弱い僕としては、是非食べたいけど、絶対に食べたくない物なの
です.....(涙
Commented by esiko1837 at 2010-12-16 10:08
穴子は私も大好きです。
穴子の天麩羅、穴子丼、お寿司・・全部好きです。
宮城産の牡蠣は、気仙沼の市場でたまに買いますが、
うちもノロで大変な目に遭った経験があるので、
それ以来生で食べるのはやめました。
サステナさんも気を付けてくださいね。
でも・・・美味しそうだなあ!!
Commented by iwamoto at 2010-12-16 18:42 x
オリーブオイルを弱火で、そこに「若返りのハーブ、ローズマリー」を入れ、カリカリにする。
焦がしてはいけない。 それを引き上げておく。
その油に、粉をはたいた牡蛎を。 生食用を外が色がつくまで中火で揚げる、なんてのが良いですね。 中心部は生。
皿に移し、先ほどのローズマリーーチップを振り掛ける。
塩でどうぞ。 生の牡蛎に白ワインは好きではありませんが、これならね。
「牡蛎のローズマリ−チップ」でした。
Commented by sustena at 2010-12-16 21:43
jmiinさんはいつぞやノロウィルスでたいへんな目に遭ったんですものね。私は、胃腸系は丈夫なので、たぶん出会っていないと思うんです。
Commented by sustena at 2010-12-16 21:45
esikoさん、ノロウィルスがはやったせいなのか、あるいは、殻から出すのがみんな面倒なのか、ネットショッピングで殻つきを求めるひとがそっちで買っちゃうのからなのか原因はよくわからないのですが、最近地元の魚屋で殻付きのカキがゲットできなくなりました(岩ガキは手に入るんだけど、高すぎ・)バラで5個とか10個とか買うのが好きだったのに。悲しいです。
Commented by sustena at 2010-12-16 21:47
iwamotoさん、 牡蛎のローズマリ−チップめちゃおいしそう♪ 私は生で食べる以外は、パン粉つけ焼きか、昆布の上にみそを薄く敷いて、カキをのっけて網であぶるか・・・とバリエーションが少ないので、やってみまーす。
Commented by ken_kisaragi at 2010-12-17 01:41

これからですね、オイスタープレート。
いちばんお気に入りは、熱々のフライパンに日本酒と醤油で炒めた牡蠣、炒めすぎると旨くない。
大雑把な味ですが、酒のアテにはもってこいです、 ごはんのオカズにもok。
しかしシズル感が凄い。
Commented by sustena at 2010-12-18 22:14
>熱々のフライパンに日本酒と醤油・・kenさんのは、手軽でお酒も進みそう♪ さっそく今晩やろうとスーパーに出かけたら、加熱用のカキしかなくて、やっぱり生食用じゃないとね、と本日は断念したのでした。


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