2010年 09月 12日

酔芙蓉

近くのお寺の酔芙蓉が見事である。
植木屋さんが切りすぎてしまった・・・とお寺の人はおっしゃっていて、いつもよりちょっとだけ背が低くて、花をつけるのも遅かったのだが、最近では朝散歩にいくときに前を通ると、こんなふうにいっぱい咲いている。
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酔芙蓉は、時間が経つにつれて赤くなっていくのが、お酒に酔うみたいだからこんな名前なのだが、わが家のアサガオも朝はきれいなブルーで、会社に出かけるころにはふちがわずかに赤くなっている。アントシアニンだったかな?のためらしい。
きょう9時30分過ぎに通ったら、もうほんのりピンク色に。
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見ごろはあと1週間~10日ぐらいだろうか。
この花を見るたびに、昔、ティッシュでつくった花のようだなぁと思う。

by sustena | 2010-09-12 17:01 | 小さな自然 | Comments(11)
Commented at 2010-09-12 18:51
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by iwamoto at 2010-09-12 19:31 x
我が家のアサガオも萎みつつ、赤くなります。
しかし、粋な名前だこと。 sustenaさんが考えついたみたいな。
ただし、アントシアニンのせい? 説明はそれでは理解できません。
なぜ、時間と共に変化するのでしょうね。 納得させてくださいましな。
Commented by sustena at 2010-09-12 21:04
Pくん、スイフヨウと読みます。昔初めて名前を聞いたとき、水芙蓉だと一瞬思って、そのあとに酔っぱらって色がかわると聞いて、酔の字をあてるのかーと驚いたのでした。
Commented by sustena at 2010-09-12 21:08
iwamotoさーん、そんな知識は私にはありません~。植物にとっても、太陽からの紫外線は有害なんだそうで、紫外線が当たると活性酸素が生成され、ダメージとなる。しかし、植物には葉緑体があって、緑色のクロロフィルや黄色のβカロテンなどが抗酸化作用を発揮しているそーなんですが、それでも足りないとなるとフラボノイドの一種であるアントシアニンが合成されて活性酸素を消去する働きをするとかなんとか。なので、夏の花とか熱帯の花には赤いものが多いのよー。古代米が赤とか黒だったのもそのせいなんだそーです。アッ、でも以上はウケウリで、自分で確かめたわけじゃないので・・・・。
Commented by Puu at 2010-09-12 21:57 x
きれいなおはなですね♪ところでPくんは、なぜPなのでしょう(笑)
Pですと言ってたのしい会話みせてくださいよ~♪
Commented by sustena at 2010-09-12 22:02
Puuさん、初めまして。コメントありがとうございます。 私は昔、草月流を何年かやっていたのですが、写真を撮るようになって、初めて花をまじまじと見るようになったような気がします。
Commented by satsuki-ami at 2010-09-13 16:53
うちのご近所にも見事な木があるんですが、なんせ見事に家の前・・・。
こっそり撮りに行っちゃおうかなぁ♪
しかしたくさんの花をつけてますね、見応えありますね。
Commented by esiko1837 at 2010-09-13 17:07
ワンダフル!!!!!
日本画みたいです。
まことに上品で、サステナさんみたいです。
柔らかく撮れていますね。
すごく羨ましい。
Commented by sustena at 2010-09-13 20:55
satsuki-amiさん、この寺は、桜がそれはそれは見事なんです。いつも枝振りに見とれて、なんとかその雰囲気をと思いながらちっとも上手に写せません。
酔芙蓉やアジサイなども丹精こめて育ててるので、花もこたえてくれるんでしょうね。
Commented by sustena at 2010-09-13 20:57
esikoさん、私はいつも露出マイナスがデフォルトなんですけど、このときばかりはプラスにしてみたんです。だからかな。いま見たら、もうしおれてチョン出られた茎のところにピンがきてる・・・。
Commented by Lucian at 2010-09-13 21:11 x
ティッシュフラワーがいつの間にか酔芙蓉に変わる…。
セロのサプライズならやってくれそうです。


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