いつもココロに?マーク

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2010年 06月 21日

盆踊り練習

昨日、盆踊りの練習があると招集がかかった。
地元の仲間たちが、昨年、商店会の方から特訓を受けて、やぐらで盆踊りを踊ったのだが、好評で今年もぜひにと頼まれたのだという。ついては、仲間たちでおそろいの浴衣をつくることにしたから、ぜひ一緒につくってはどうか。商店会から補助金も出るからおトクだし、みんなでおそろいで浴衣姿を披露しようではないかというので買うことにしたのだが、せっかくだから盆踊りを一緒にならって踊ろう。というわけで、顔をだしたのだが・・・。

まず,一番難しい大東京音頭から習う。振りを覚えやすく歌にしてあって、「お山の裾野に右チョン左チョン、くるくるーの左みーぎ、くーるくるのみーぎ、左、顔を洗って、ひっくり返してチョーンチョーンチョチョンがチョン・・」という感じ(ウロ覚えである)。でも、頭でわかっていても、からだがなかなかいうことをきかない。履き葦と左足は順番だから間違うことはないはず、と先生はいうんだけど、すぐ混乱してしまう。えーん。

そのあと杉並音頭、炭鉱節と続いて、来週は、東京音頭に津軽甚句に、りんご追分、相馬盆唄(だったかな?)、それだけマスターすれば、まぁ場所によってはオバQ音頭やドラエモン音頭なんかが出てくるかもしれないけど、なんでもこいになるという。

目線は手の方を見て、なんて目線よりも、ポーズよりも何よりも、覚え方を必死にぶつぶつ唱えながら練習した2時間であった。腰を落としてずーっと踊っていたら、膝にくること・・・。

そのあとは、仲間と、「無事に覚えたら、あちこち盆踊り荒らしをやろう!」なんて気勢をあげていたのでした。
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by sustena | 2010-06-21 21:44 | つれづれ | Comments(2)
Commented by Lucian at 2010-06-22 20:21 x
東京では7月にお盆をやるんでしたね。
地方は月遅れの8月ですが、時期をずらすことでいろいろメリットがあるようです。
Commented by sustena at 2010-06-22 22:43
7月にお盆ややって、8月に地方に戻ってふるさとの盆踊りとかおまつりというパターンですね。
盆踊りはこれまでちゃんと踊ったことがないのでなかなか発見も多いんですけど、その前に、2日ほど経って腕が重い・・。


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