いつもココロに?マーク

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2010年 05月 21日

テカテカ

銀座にある日動画廊のドアの把手はヌードというか頭のあるトルソーである。裏手側のこの写真の入口は、あまりひとが通らないけれど、それでも一方の側はこんなふうにつるつる。
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by sustena | 2010-05-21 23:23 | つれづれ | Comments(8)
Commented by Lucian at 2010-05-22 21:38 x
子供向けのゲームで、箱に手だけ入る孔をあけて中が見えない状態にして、小物や玩具を入れて感触だけで中身を当てるのがありました。
そうすると、右手より左手の方が形を認識しやすいことが分かるようです。
実はこれは左手につながっている右脳の方が感触による空間認識が優れていることを確かめるための科学実験です。
この把手もその証左でしょうか。
Commented by iwamoto at 2010-05-22 22:56 x
Lucianさん、横からご免なさい。 では、ということで違う考えを絞り出しました。
左の方に「引く」とありますので、それがガイドしている、というのはどうでしょうか。

安曇野だったかなぁ、荻原碌山の美術館か、付属する施設だと思うのですが、取っ手が「トカゲ」だったように記憶しています。
鉄のように柔らかく暖かに感じましたけど、材質ななんだったのだろう。
四本の脚でドアに取り付けられていたかな? なんとお洒落な、と思いました。
Commented by ken_kisaragi at 2010-05-23 01:24
稼働ドア側の把手、この変色や表面研磨は想定されているもの・・
かもしれませんね。 
経年変化で見せ方が変わる・・デザインは生き物、なるほどです。
Commented by sustena at 2010-05-23 20:25
Lucian さん、この実験のことは知りませんでした。昔中学校のときに,全員で草むしりをするときに漢文の先生が、こういうときは、努めて左手を使うと右脳が刺激できるのだ、なんて言いながら、草をとっていた姿を思い出しました。
Commented by sustena at 2010-05-23 20:26
iamotoさんのおっしゃったトカゲの把手、見てみたいなぁ・・・。
Commented by sustena at 2010-05-23 20:27
ken_kisaragiさんのはげるのも想定してって指摘にナルホド。こんど、メインのエントランス部もよくみてみよっと。
Commented by Lucian at 2010-05-23 21:10 x
iwamotoさん、ご明察です。
右側の扉は締め切られている可能性があり、開いたとしても外には看板が置いてあって通りにくくなっています。
通常は左側のみオープンにしているのでPULLと書いてあるのでしょう。
このドアをそのような意図で設計した人の、人間工学的な背景を推測してみたのです。
Commented by iwamoto at 2010-05-23 22:07 x
Lucianさん、銃は右手で持ちますからドアを開けるときには左手を使いたいです。
sustenaさん、この場合、ライトは口でくわえるのが良いですね。 両手に仕事がありますから。
それから、わたしも「把手」と書きたかったのですが、調べたら「取っ手」が優先とありましたので、そのように。
先ほど「碌山美術館」「とかげ」で検索しましたら、写真等も見つけられましたので報告いたします。
この度は、軒先で失礼しました(笑)


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