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2010年 05月 06日

低山ウォーク

昨日は、近所のラジオの仲間たちと、埼玉・神川町にある「御獄山(みたけやま)」へ。名前は立派だけど、標高343メートルの低い山で、いつもは一緒に行く息子たちも、あまりに低くて軟弱だと、別の高い山にすると別行動と相成った。

なぜ、この山にしたのか、実はハイキングとは名ばかりで、「白寿の湯」という日帰り温泉に行ってみたかったのだ。温泉だけを目的とするには、交通費ばかりかかって、ちょっと気が引ける。そこで少しだけ歩いて健康的だゾーという気分を味わうために、御獄山ウォークをセットしたという次第。

西荻窪駅に集合し、新宿、赤羽を経由し高崎線・本庄駅に到着、その後バスで約30分と、歩く時間より乗り物に乗ってるほうがずっと長いのである。

まずは、金鑚(かなさな)大師へ。このダルマに入った300円也のおみくじが目をひく。顔がかなり違う。顔とおみくじの中味は関係ないだろうけれども。
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今年は大師さまに縁がある。お参りしたあと、通りを挟んで反対側にある金鑚神社へ。そこに天文3年(1534)建立の多宝塔(重文!)があった。キンキラのぼってりした多宝塔が多いなか、なかなか古びていていい感じ。
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登り口には杖が入ったドラム缶。使ったあとは戻してほしいと苦心のお願いが。
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マムシが出るそうな。この文字が気に入ってぱちり。
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そのあとは御獄山へまっしぐら。途中に句碑が並び、鏡石という国指定の天然記念物を横目でチェックし、岩山展望台へ。360度の視界がひらけ、いい眺め♪
道沿いには石仏が並ぶ。かつてこのあたりに、法楽寺回峯行場があり,四国八十八箇所の霊場を模して、近隣から石仏が寄進されたものだという。石仏は好きでつい見ほれてしまう。
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御獄山山頂は、城跡と書いた標識と三角点があるだけで、見晴らしも悪く、ここが山頂かーとボーゼン。

あとはひたすら下るのみ。
目当ての白寿の湯はナトリウム-塩化物強塩泉で、ちょーしょっぱい。ノドが乾いたのでそそくさとあがり、ビールで乾杯。さんざ飲んで、入りと出をくらべると、明らかな入超なのだった。

温泉からまたバスに乗って帰宅の途に。バスの待合所は、こんな感じのところが多いよねぇ。
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LX3

by sustena | 2010-05-06 00:53 | つれづれ | Comments(2)
Commented by ken_kisaragi at 2010-05-06 22:51
ウォーキングも温泉も全て「生大」の為! 分ります。
度を越すと、帰るのが邪魔臭くなりますね(笑)
埼玉・・・何やら愛嬌感じます。
Commented by sustena at 2010-05-08 13:52
生中を2杯と、焼酎ロックを3杯、地元に戻ってから別の居酒屋で飲んだくれてしまいました。これじゃあやせるわけがないのです(;o;)


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