いつもココロに?マーク

sustena.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 05月 03日

フジとボタン

きょうの朝日新聞朝刊の東京版に、西新井大師でフジとボタンが見ごろと出ていて、国立新美術館にでも行こうと思っていたのを急遽変更。
でも、うっかりものの私は、近くの新井薬師だと思っていて、出かける段になって、西新井であることに気づいて、杉並区から足立区だなんてずっと遠くだ~と悟ったものの、池袋から都バスが出ていることに思い当たって、気を取り直して出かける。

池袋からこの西新井駅まで行くバスには、バックパックを背負った中高年がいっぱいで、アッ、このひとたちも同じことを考えているのかなーと思ったけれと、飛鳥山で降りたり、西新井大師まで一緒だったのはそれほど多くはなかった。

新井大師は、826年弘法大師(空海)の創建と伝えられる真言宗豊山派のお寺。バスを降りてから、せんべいやさんとか草ダンゴやさんに目移りしつつ、まずは本堂でお参りして、藤棚へ。とってもいい香り。
ここのフジは樹齢700年ともいわれ、近くの公園のフジとはまるで違って、実にリッパ。先週よりだいぶ伸びたわねーなんて声が聞こえる。フンフンと聞いていたら、長いと花が1メートルぐらいになることもあるというからオドロキ。
c0155474_16384823.jpg
c0155474_1639189.jpg


ボタンも境内のあちこちにあって、第一ボタン園はとくに見事。関東一のボタン園とのことで、聞いたこともない品種がいっぱい。色も白、ピンク、赤、真紅、黄色・・とさまざま。シャクヤクはまだで、こちらも、薔薇みたいな名前の品種がズラリ。
c0155474_16453339.jpg
c0155474_16455427.jpg

c0155474_16454516.jpg

お土産に草ダンゴを。このパッケージもボタンの絵柄なのでした。
c0155474_1647986.jpg


by sustena | 2010-05-03 16:47 | 小さな自然 | Comments(6)
Commented by Lucian at 2010-05-03 21:19 x
桜といい、藤やボタンといい、こちらはちょうど1ヶ月のタイムラグがあります。
Commented by satsuki-ami at 2010-05-03 21:29
藤も牡丹も見事ですね!!
1枚目の写真くらいに長くなると、風に揺れたりして風流な雰囲気が出ますね。
明日辺り、こちらの藤の名所へ行こうかな~と思ってます(気が変わらなければ・・・^^;)
そう、higphotosさんも行かれた公園です^^
Commented by sustena at 2010-05-05 09:48
今年はちょっと遅いみたいですが、Lucianさんのところでも同じように遅いのでしょうね。
Commented by sustena at 2010-05-05 09:49
satsuki-amiさん、フジがこんなにいい香りだなんて、初めて知りました。そちらのフジの名所もさぞかし見事でしょうね!
Commented by higphotos at 2010-05-05 15:13
西新井大師ですか。行ったことないです。
藤は長藤?なんですかねぇ。見事です。
私も先日、藤を撮りましたが、咲ききっていなくてちょっと残念でした。
Commented by sustena at 2010-05-06 00:02
私も生まれて初めていきました。そもそも鼻の名所にわざわざ行くなんてことも初めて。トシをとった証拠かしら・・・。フジはどんどん伸びるんですね。うちの近くの公園も、少しずつ、これならフジ棚っていってもいいかなと思えるぐらいにはなりました。


<< 伊藤礼『自転車ぎこぎこ』      てくてく >>