2010年 05月 02日

「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」展

息子と、国立近代美術館で開催中の「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」展を観てきた。
これは、伊東豊雄、鈴木了二、内藤廣、アトリエ・ワン、菊地宏、中村竜治、中山秀之の建築家によるインスタレーション。中村竜治さんと内藤廣さんの作品がおもしろかったな。

写真も撮っていいというのでGRDIIIでぱちり。中山秀之さんの作品をみんなが見ているところ。
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中村竜治さんの「とうもろこし畑」。紙のフレーム゛、30度、60度、90度の角度で細かく並び、観る位置によって、向うの見え方が変化していく。
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内藤廣さんの「赤縞」という作品は、赤いレーザーのラインの中、人が動くことで線がゆらめき変化していく様子が実に興味深かった。
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菊地宏さんの「ある部屋の一日」は映像と組み合わせたもの。
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伊東豊雄さんは多面体によるインスタレーションは万華鏡みたい。
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制作途中の様子を伝える特設サイトも用意されている。

GRDIII

by sustena | 2010-05-02 23:32 | Art/Museum | Comments(0)


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