2010年 05月 01日

アレックス・プレガー写真展“Week-end”

c0155474_2233790.jpgRING CUBEでアレックス・プレガー(Alex Prager)写真展“Week-end”をやっていたので、映画の帰りに観てきた。
アレックス・プレガー(女性)は、1979年ロサンゼルス生まれ。20代前半より写真を勉強しはじめたひとで、、「i-D」、「Elle JAPON」、「MOJO」、「complex」などの雑誌で活躍しているという。
今回の個展は、LAを舞台に、水に沈むクルマと女性、クルマの屋根に横たわる女性のアップ、でかサイズのコカコーラを持つ女性などの一種非現実的で、あっけらかーんと突き抜けたような道具立てのなか、カキーンと派手な色彩で、明るい空虚が描かれる(あっ、ひとによって見方はだいぶ違うよ)。写真も120×180と大きくて、とにかく、強烈なインパクトがありました。
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写真はミキモトの前の大きな花。カーネーションでできているんだけど、とにかくど派手なのであった。

by sustena | 2010-05-01 22:37 | Art/Museum | Comments(2)
Commented by ken_kisaragi at 2010-05-03 01:52
記事読ませてもらって、ネットで写真見てみました。  (大東京は羨ましい)
・・・ほんと、そうですね。 レフ板や照明を使い、非日常的なプラスティックな描写。
ファッション、コマフォト系と思うのですが・・・ちょっと奇妙なセクシー感! これはイイいい(笑)
Commented by sustena at 2010-05-03 20:31
おお!「プラスティックな描写」いい得て妙です。こーゆー写真、撮ってみたいなぁ・・・・。


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