2010年 02月 12日

ゴイサギの幼鳥

建国記念の日に近くの公園を散歩していたら、日本野鳥の会主催の探鳥会が開かれていて、双眼鏡やら、長玉のカメラやらを持ったひとたちがいっぱい歩いていた。

ボート乗り場で何やらしげしげ眺めているので近寄ってみると、あれ、見慣れない鳥が。
ゴイサギの幼鳥だそうです。大きくなると、羽の色がかわるんだそーです。初めて見たなぁ。
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凍ってはいないけど、池はめちゃ寒そうだった。
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D40+60mmマクロ

by sustena | 2010-02-12 21:37 | 小さな自然 | Comments(6)
Commented by Lucian at 2010-02-12 22:29 x
写真で見るのも初めてです。
幼鳥が茶褐色で目立たない保護色なのには、自然の摂理の合理性を感じます。
Commented by sustena at 2010-02-13 09:42
ゴイサギはこ公園で多いときで5羽ぐらい目にします。いつ生まれたのかなぁ。この幼鳥が草や木の陰にいたらほとんど見つけられませんね。
Commented at 2010-02-13 21:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by おお、ホシゴイだ at 2010-02-14 12:15 x
東京の水辺にはどこにもいるけど、このゴイサギというのは、子どものころの方が爺臭いんですよね。背中丸めて、目を細めてるから。
Commented by sustena at 2010-02-14 23:19
surfさん、お久しぶりです!!うーむ、世の中というかブログの中??は広いようで狭いというか・・。タムはすぐれものですよねぇ。ちょっとブサイクだけれど。でも到底本体の6倍以上するような純正レンズは買えないので次善にと買ったんですけど、CPはサイコーです。
実は、カラスコに続いて、ほかのレンズも・・と時折頭をもたげるんですが、35-70mmでボケボケ写真を量産するたび、やはりダメだ・・・と嘆いております。
Commented by sustena at 2010-02-14 23:21
「爺臭い」って表現に笑ってしまいました。どことなく、猫みたいじゃありません??


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