2010年 02月 07日

包丁の音がひびく川崎大師の参道

川崎大師って、これまで正月のニュースで混雑ぶりはきいたことがあっただけで、お参りしたことがなかったので、足を伸ばしてみたわけです。
2月とはいえ、日曜とあってなかなかの人出。(ちなみに正月の三が日は300万人だそーです)。
参道の両脇には、おまんじゅうや、くず餅や、のど飴・きなこ飴などのお店がずらっと並んで、ことに飴を売る店からは包丁をトントコトントコ音をさせて売り子のおばさんがおひとつどうぞと試食を勧めてくれて実ににぎやか。
ここは静かだなと思ったら、なんだ人形。
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縁起物のだるまもいっぱい。今年は寅年だっけね。
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境内では、お好み焼きやらイカ焼きやら、綿あめのお店がこれまたずらーり。射的の店では子どもが身を乗り出して、的まで数センチの位置から狙っても、的はビクともしないのであった。
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この「大判焼き」と「味で勝負」の文字がなんだかすごくない?
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釜飯やさんの看板に上から陽が差してました。
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by sustena | 2010-02-07 22:41 | まち散歩 | Comments(3)
Commented by higphotos at 2010-02-08 13:40
お祭り、縁日、大好きです。
色がイッパイあって、街撮りスナッパーにはたまりませんね。買い食いもできるし。
トラのダルマは楽しいですね。
最初ののど飴人形は、、、シュールです。というかちょっと怖い。
Commented by sustena at 2010-02-08 21:56
「ちょっと怖い」、同感です。店の奥の方に位置していてくらーくて、ほかは威勢がいいのに、ここだけどよんとした空気でした。
Commented at 2010-02-08 22:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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