2010年 01月 26日

まちの魅力とは───谷根千撮影会7

古いたたずまいや、ゴチャゴチャした商店が絵になるなって、写真を撮ってるこのワタシは、ここで暮らすひとにとっては、おそらく迷惑なことでもあろうなぁ。一方で、こんな昭和のゆかしさに惹かれて、遠くからも観光客がやってきてまちが賑わうのも、それはそれで大事なことではあって、その按配はどうなんだろう?
日暮里の駅ナカには、以前来たときにはなかった、楽しいデザイン手拭いハンカチやガーゼハンカチ、おいしそうなプリンや和菓子、弁当など魅力的な商品が並んでたっけ。
このまちとひとの魅力を伝えてきたタウン誌の「谷根千」は、たしか去年の7月に休刊になったけれど、そこにしかないまちの力を気づかせる力になったんだろうなあ・・・なんてあれこれ思いながら歩き回ったことだった。
c0155474_0422170.jpg
c0155474_0423011.jpg


by sustena | 2010-01-26 00:42 | まち散歩 | Comments(4)
Commented by nuts-co at 2010-01-26 20:15 x
あんまり共感してくれる人が多くないんですが、私は、細かな具体的な仕事を表す固有言葉がとっても好き。だから旭プロセス製版も、杉本染物舗も好き。sustenaさんもそうかな。そうだといいな。
Commented by esiko1837 at 2010-01-26 20:44
日暮里は生地の街なので、縫い物を盛んにしていた頃は上京すると行っていたものです。
生地屋さんが並んでいる大きな通り一本しか歩いたことがないので、周辺は何もわかりません。
あの頃はカメラに興味が無かったので、どうせ生地しか目に入らなかったと思います。
魅力的なものがたくさんあるんですね。
Commented by sustena at 2010-01-27 10:53
旭プロセス製版の文字が気に入ったのがひとつ。でも、製版はいま商売としてどうなんだろうと憂えてしまったのがひとつ。具体的な仕事を表す固有言葉はもちろん、大好きです!
Commented by sustena at 2010-01-27 10:56
esikoさん、駅の反対側は繊維街で、今回はそちらには行かなかったんですけど、好きなものがいっぱいありそうです。こんど探検してきまーす。


<< ミドリムシのベーグル      こわいポスター───谷根千撮影会6 >>