2009年 11月 05日

ジャン=ミッシェル・アルベロラ「大きいものと小さいもの」

c0155474_0452450.jpg銀座のメゾン・エルメスで、ジャン=ミッシェル・アルベロラの「大きいものと小さいもの チャプター2」と題した展覧会をやっている。
ジャン=ミッシェル・アルベロラは、1953年アルジェリア生まれで、いまはパリに住んでいる。小品は、パリと東京の地下鉄の切符に落書きをしたようなものが並んでる。壁に飾られた大きなものは、ちょっとダマシ絵的に、いろんな顔が重なって見えたり、フランス語で警句的なものが書かれていたり。ウィットと配色がフランス的であります。
ネオンが人の横顔に見える作品がきれいだったよ。
DMは2ミリぐらいの板状のもので、やたらゴージャスなのだった。
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by sustena | 2009-11-05 00:26 | Art/Museum | Comments(0)


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