2009年 10月 25日

いちご煮

以前nuts-coさんのブログで見たいちご煮。飲み屋のメニューにあったので注文してみた。
これです。
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ウニと鮑のスープ。乳白色の汁に浮かぶウニが、朝霧の中の野いちごみたいだということからそう呼ばれているとのこと。
こちらは、十三湖のシジミのニンニクと酒蒸し。
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実がぷるんと大きく、おいしかったよ。
郷土料理の津軽路 弥三郎にて。

by sustena | 2009-10-25 15:51 | 食べ物 | Comments(10)
Commented at 2009-10-25 18:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by esiko1837 at 2009-10-25 19:33
いちご煮は、岩手では缶詰が売られています。
材料が贅沢だから仕方ありませんが、確かひとつ1700円くらいすると思います。
サステナさんが食べたのは料理屋さんだから、そのお店で生の材料を煮たものなのでしょうね。
産地といえど決して安くはないので、結構なお値段だったと思います。
シジミは十三湖の名物ですから美味しかったと思います。
お皿の下に、津軽塗のテーブル(?)が見えていますね。

Commented by sustena at 2009-10-25 22:00
Pくん、うわさのいちご煮、びっくりするほどおいしかったんですけど、なんだかもったいないような気も・・・。
Commented by sustena at 2009-10-25 22:08
esikoさん、よくおぼえていないんだけど、1200円か1600円ぐらいだったような・・・。それとジャモロックの焼き鳥がおいしかったな。
Commented by higphotos at 2009-10-26 14:53
いちご煮ってウニですよねぇ。
 いちご煮ってウニですよねぇ。
  いちご煮ってウニですよねぇ。。。失礼しました。

ウニとシジミ、羨ましすぎて動転しました。
Commented by nuts-co at 2009-10-26 20:23 x
私は缶詰のいちご煮しか食べたことがないけど、十分においしかった。あれを地元で、できたてを食べたらさぞかしさぞかし美味しかったでしょう。ぜいたくなものだなあ。
Commented by sustena at 2009-10-26 23:13
higphotosさん、このお店の突き出しが、長いもの千切りにウニと乗りをのっけたもの。なんとまぁゴージャスと、それだけで舞い上がっちゃいました。
Commented by sustena at 2009-10-26 23:14
nuts-coさん、空港ではレトルトと缶詰とフリーズドライの3種類のいちご煮が売られていました。話のタネにお土産にしようかとも思ったんですけど、ゼッタイ味が違ってガッカリすると思って、結局買いませんでした。
Commented by Cakeater at 2009-10-27 21:02 x
色合いからアマゾンの鰐と鮑のスープと読んでしまいました。
上に点があったんですね。朝霧の苺って見立ての想像力もたいしたものですねえ。(ぼくには全然そうみえませんが)でも、なんの見立てだろうが、海栗と鮑、おいしそうですねえ。下の蜆の方がまたおいしそうで。。。
Commented by sustena at 2009-10-27 23:34
ウニは蒸しウニも捨てがたいけど、スープの中でひらひらしてるのは、とてももったいなくも贅沢でした。アサリの酒蒸しならともかくシジミは・・と思って注文したら意外にgood。家でもやれそ。うだけど、砂抜きを完璧にしなければ。


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