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2009年 08月 11日

内山りゅう 写真展「両生類・爬虫類 美術博覧会」

c0155474_22254289.jpg先日、新宿のepSITEで開催中の、内山りゅう 写真展「両生類・爬虫類 美術博覧会」を見てきた。

内山さんは東海大学海洋学部水産学科卒業。淡水魚や両生・爬虫類、水生昆虫類など「水」に関わる生物とその環境の撮影をライフワークとしてきた写真家で、現在は和歌山県白浜町で清らかな水をテーマに写真を撮っているとのこと。

この写真展では、世界のあちこちにいるカエルやトカゲ、ヘビ、カメレオン、カメなど、両生類、爬虫類がズラッと並んでいる。実にカラフルなやつらで、顔のアップ、皮膚のてらてらギラギラぬめっとした感じが、ぐぐっっと迫ってきて大迫力なのである。

こういうのが近くにいるとぞっとしないなぁ・・と思いながら、その愛嬌のありそうで、実にスルドイ目、こわそうで、存外やさしそうな雰囲気のヘビなど、見つめてしまった。

2枚目の写真は、会場に設置されていたエプソンプリンター「カラリオ ミー」で内山さんの写真データをはがきサイズで印刷したもの。発色が調整してあるのだと思うけれど、こんなにきれいに、しかも曲がらずにフチナシで出るのはいいなぁ。うちのプリンタは大馬鹿だからなぁ・・・。

子連れで見ると楽しいよ、きっと。

この写真は先日新潟で撮った二千年蓮のドアップ。あら、真ん中がレンコンだわ~と発見したので、芸のない写真だけどアップ。
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by sustena | 2009-08-11 23:58 | Art/Museum | Comments(6)
Commented by higphotos at 2009-08-12 13:37
両生類に爬虫類。確かに色鮮やかでキレイですね。
でも、バッチは。。。んー、苦手かも。

蓮の花は柔らかくて、キレイですねぇ。
レンコンもよく分かります。
Commented by Lucian at 2009-08-12 21:07 x
う~ん、二千年蓮は考えるほど神秘ですね。
フリーズドライもどきのたんぱく質とDNA設計図を組み込んだものを防水防滴カプセルに格納する。一定の温度と水分が発生した時だけシステムが起動する…。その後、必要な生命力は太陽の光とそれを含んだ大気から吸収する…。
まさに完璧なシステムです。感動です。
プロ写真家の9割はエプソンだそうですね。
Commented by nuts-co at 2009-08-12 22:34 x
二千年蓮(大賀蓮)は、うちの近くの検見川ってところで見つかったの。遺跡から木製の船が出土し、そのそばから蓮の花托が出て、「探せば、蓮の種だってみつかるかも」ってことになり、ボランティアを募って、泥を掘っていったんだそうです。でも1ヶ月とか掘り続けても種は出ず、もう止めよう、って時に1粒見つかり、じゃ、もっと頑張って掘ろうって掘り続けあと2粒だったかな?見つかって、それを大事に土に埋めて発芽を待った。でも結局、芽が出たのは最初の1粒だけだったんですって。二千年ていうのは、一緒にでた船の木材の年代測定から推定したものなんだって。よくまあ、泥の中から一粒の種を掘り出したよねえ。それを掘り当てたのは確か女の子だったと思うけど、嬉しかっただろうなあ。その大賀蓮の子孫があちこちで花を咲かせているわけです。種ってほんとにすごい。しかもたった一粒!
Commented by sustena at 2009-08-12 22:37
higphotosさん、食いしん坊な私は、この写真を見てからしレンコンだって思ったんです。白状すれば。
Commented by sustena at 2009-08-12 22:39
このepSITEの印刷は、いつも、なんでまぁこんなに鮮やかかッて思いますが、今回はとりわけ、色が派手なぶん強烈でした。種はえらいって思います。
Commented by sustena at 2009-08-12 22:40
nuts-coさん、例のアサガオ、全然花を咲かせないなぁと嘆いていたのですが、ようやく花芽が出てきました。ゴーヤもだんだん大きくなって、今年は食べられそう♪


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