2009年 07月 18日

清里出張1

所属している研究会の合宿ミーティングが清里のキープ協会であった。
「売上げにつながるわけではないし」と、上司はしぶい顔をしていたけれど、今後1年間の活動方針を決める会なのだと説得して出発。

最初に、せっかく清里に来たのだからと、環境教育の専門家が森を案内してくれた。
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いくつかのアクティビティがあって、気に入ったものをご紹介。
これは、木のともだちを見つけるもの。
顔を発見したら、目をつける。いっぱいいたよ。みな、どことなく自分に似たともだちを見つけるのである。
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お次はハガキサイズの鏡を鼻の位置に水平に置いて歩く「スキヤキウォーク」。ココロは上を向いて歩こう。木がくぐーんと迫って見えた。
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スキヤキウォークで使った鏡を2枚くっつけて、黒い台紙の上に置く。いろいろな葉や実を映して万華鏡に。シンプルでモダンな柄にしてみた。これは「森の万華鏡」というプログラム。
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雨でも、森のなかではそれほど濡れない。シートを敷いてしばし、一人でぼーっとする時間が設けられた。
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ふれあいセンターでは、長靴の貸し出しもしてくれる。
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LX3

by sustena | 2009-07-18 22:17 | 小さな自然 | Comments(6)
Commented by Lucian at 2009-07-19 09:30 x
木のこぶが目の形に見えることがあって、写真によく撮りますが、目を付けることまでは思いつかなかったです。
Commented by sustena at 2009-07-19 21:32
今回は、いくつものサイズの白いシールとペンが用意してありました。雨が降っていたので、ちょっと木につきにくかったけれど。顔を発見するだけなら、いくつでも見つけられるなぁと思ったことでした。
Commented by nuts-co at 2009-07-19 21:39 x
鼻先に鏡を水平に持って見下ろしながら歩く遊びを、久しぶりに思い出しました。子どものころ、家の中でこれをよくやって、案の定、あっちこっちでけつまずいて転び、鏡を持って転んだら危ない!って禁止されていたのに、その奇妙な世界が好きでやめられずに、母に隠れて遊んでいたっけ。森でやったら素敵だろうなあ。
Commented by sustena at 2009-07-19 22:11
家の中でやったら、キケンだと思うな。でも、全然風景が違いますよね。森の中では、上を単純に見上げて歩くより、ずっと森が明るくハッキリみえるんです。そして、低いところにある葉っぱにぶつかりそうに思えるの。
Commented by higphotos at 2009-07-21 16:50
ほほぅ。面白いですねぇ。スキヤキウォーク?ですか。
もやの中を行く写真。静けさも映りこんでいますね。イイ雰囲気です。
Commented by sustena at 2009-07-22 00:08
higphotosさん、コメントありがとうございます。今回は、ピーカンでなくて、ラッキーって感じでした。


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