2009年 06月 14日

カワセミは遠し

昨日、カワセミを見たと知人が教えてくれたので、きょうは18-135mmをつけていく。
おっ、いました!でも、チョー遠い・・・・。ちょびっとトリミングしてアップ。
かろうじて、色でカワセミだなとわかる程度であります。
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せっせと、小魚を取ってました。あっ、奥にもカワセミが♪ これまた、トリミングして・・・
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道路を越えて、下池に行くと、いつもの睡蓮のところに、きのう見たのとは違うヒナが。なんと13羽!小さい~。
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ヒナたちと一緒に移動。
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睡蓮の葉の上で遊ぶヒナたち。
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親鳥は杭の上で見守ってます。
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あっ、近くに来た~と喜んでシャッターを切ろうとしたところで、なんと1枚で、電池切れ。
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替えを持ってきたつもりだったのに、充電してなかった。バカバカ(T_T)

夾竹桃が咲き始めると、夏だなーと感じる。本日は望遠端のショットばかり。
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追伸)

このあと、散歩していた人からの情報によると・・・

この池から、川へと続く流れの一段下がったところに親鳥がおりたところ、雛たちもついていったら、今度は元の池に戻れなくなって右往左往。ついに親鳥はそのまま川を下っていくと、一羽の雛が何かに足を引っかけ立ち往生してしまったそうです。その間に、親と12羽は下流へ。野鳥の会の人が雛の引っかかった足を外してやり、雛が親を追いかけて下流へ泳ぎだしたとたん、上からカラスが襲撃が!!!そのときは雛はカラスから逃れることができたらしいのですが、下流に向かうことができなくなり、橋の下あたりでピーピー鳴いていたとか・・・。

by sustena | 2009-06-14 11:41 | 小さな自然 | Comments(9)
Commented by nuts-co at 2009-06-14 18:31 x
さすがカワセミ。遠目にもあのコバルトブルーの輝きは目をひきますね。日本の住人と思えない鮮やかさです。キョウチクトウはアブラゼミの親戚みたいに暑さとセットになっている感じがするんですけど、この白い夾竹桃はすきっと涼やかで、美しいなあ。
Commented by Lucian at 2009-06-14 21:05 x
この池は餌が豊富で、小魚もいるから野鳥が集まってくるのでしょうね。
カワセミは飛んで逃げるところしか見たことがないですが、本当に鮮やかな色ですね。
今日、2つの大きな池に行ってみましたが、閑散としていて野鳥はほとんどいませんでした。自生の餌が少ないからだと思います。
Commented by sustena at 2009-06-15 04:43
カワセミは、杭の上などだったら、目を凝らせばなんとかなるんですが、木の近くのときは、動いてくれないと、あの色をもってしても、私の視力ではなかなか見つけられません。今回はラッキーでした。以前は、睡蓮の咲く池のほうでもよくいて、このときは標準レンズでも、カワセミとわかるサイズの写真になったんですけど。
Lucianさん、ここで野鳥の会のひとが心配しているのが、パン屑をまきにくる人の多いことです。白鳥が来たときなど、パンくずの堆積によって、カイツブリが窒息するかもと、盛んに警告を発していました。
Commented by jmiin at 2009-06-15 05:45
これ

東京なんですよね? でカワセミですか。
自然って凄いですねぇ。

でも大阪と東京で比較すると、明らかに東京の方が自然が多く残っている
と思っています。大阪は単に都会なだけです.....
Commented at 2009-06-15 19:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by esiko1837 at 2009-06-15 20:33
田舎でも滅多に見られないのに、都会の池でカワセミが見られるなんて、驚異です!!
私もLucianさんと同じく飛んで行ってしまったところしか見たことがないので、こうやって止まっているのを見られるサステナさんが羨ましいです。

自然の掟とは言え、ヒナはその後どうなったか・・・・弱った動物は必ず何かの餌になってしまうんですよね。
可哀そうですが、どうしようもありません。
なんとか生きていてくれればいいですね。

Commented by sustena at 2009-06-15 21:29
jmiinさん、ここは自然が残っていて、住宅地も緑が多いのですが、いま外環道が建設されることになり、練馬区がインター建設に賛成したため、練馬区側だけにインターの出口ができるというなんともいびつな決定がなされ、この公園も地下水が枯れるのではないかと心配されているのです。
地元では反対運動が盛り上がっているのですが・・・。
Pくん、花は苦手といいながら、せっせと練習してますが、ワンパターンから逃れられません。
esikoさん、カワセミを見たときは、とてもハッピーな気持ちになります。自分の目で見るまでは、こんな住宅地にほど近い公園でカワセミがいるなんて信じられませんでした。
雛は自然の摂理とはいえ、かわいそう。でもそれが自然界ですものね。そういえば、先日のラジオ放送で動物は動くものだとみんな思ってるけど、ぐーたらが自然なのだと、動物を観察している先生が強調してました。
Commented by higphotos at 2009-06-18 15:43
「かろうじてカワセミ」ショットですね。
鳥撃ちって専門家が居るくらいなので、難しいですよね。

それと親子ショットはカワイらしくて、物語がありますね。
Commented by sustena at 2009-06-19 21:30
きょうは、すっかり大きくなったバンの雛が、木に登ってました。鳥は、いたら撮ってみるという感じで、鳥を撮るために望遠とセットにしようなどどいう考えは絶対に浮かばないんですが、上手な人の写真には感嘆しちゃいます。


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