2009年 06月 07日

詩歌館の芭蕉

今回の散歩の目的地は、角川書店創業者の角川源義氏の旧邸宅である。
俳句や茶会を楽しめる「幻戯山房~すぎなみ詩歌館」として5月10日より一般公開となったのだ。2階建てで、1階に詩歌室と茶室、資料展示室がある。貸し出しもしてくれるというので、どんな場所が覗いてきたのだ。

資料室に年代物のスーツケースが置いてあった。
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庭に咲いていたアジサイ。
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なかなかいいお顔の石仏。ちょっと暗かったかな。
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なんといっても入口の芭蕉が気持ちいい♪
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詩歌室は借りるぶんには安いんだけど、ここで飲むわけにはいかないからなぁ。

角川源義氏の句  
子雀のひととびする青芭蕉

富山県出身で、高校も先輩だった。
D40+カラスコ20

by sustena | 2009-06-07 16:05 | まち散歩 | Comments(5)
Commented at 2009-06-07 20:52
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sustena at 2009-06-07 23:18
軽くって、ひっそりしてて、存在感があります、このレンズ。レンズを変えるだけでこんなに気分が変わるなんて、思いも寄らなかった。魔物のゆえんか・・・。
Commented by esiko1837 at 2009-06-08 16:17
ヌケの良い気持ちよい写真が撮れますねえ。
ここ、被写体に富んでいるようですから、カメラ好きは行ってみたくなりますよね。
このレンズいいなあ・・・。
もちろんサステナさんの腕とセンスがあってのことだけど。
Commented by nuts-co at 2009-06-08 19:41 x
さすが杉並区って施設みたいですね。私は芭蕉の木をどういう気持ちで見たらいいか、いつもまごまごするんです。ほら、バナナとチンパンと「南の島の王様は~」っていう印象と、この木自体のなんともばっさばっさと脳天気っぽい姿と、そして松尾芭蕉と、それがうまくまとまらない。
石仏、合わせた手が素朴であたたかですね。

Commented by sustena at 2009-06-08 21:38
esikoさんの40mmのフォクトレンダーもとてもすてきで、35mmを買ったばかりなので、じっと我慢の子でいます。
nuts-co さんだったら、芭蕉布を見たら、職人の血が騒ぐのでは? 石仏はこの素人くささがとてもすてきでした。


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