2009年 05月 04日

森のようかいたち

近くの公園の下池側で、「トロールの森2009春展」が開かれている。
毎年春に行われる地元の小学校の図工の特別展で、今回のテーマは「ようかいの森」。4年生89人が、地元のアートNPOに滞在しているデイビッド・フランクリンさんの指導のもとに制作した。こどもたちの自由な発想であらわれた、いろいろなようかい達が森にすんでる、というわけ。

この小学校では、地元の神社で開かれる薪能で自作の灯明を並べたり、毎年夏には、ダンボールハウスをつくったり、小学校のまわりにこどもたちの壁画があったりと、図工の先生の活躍で、楽しそうな授業が展開されている。こどもたちになんの授業が楽しい?と聞くと、真っ先に挙がってくるのが図工という声なのだ。うらやましいなぁ。
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LX3

by sustena | 2009-05-04 11:50 | Art/Museum | Comments(4)
Commented by nuts-co at 2009-05-04 20:56 x
一番上のだけ、大人っぽいですね。「ひょっこりしょうたん島」の顔を思い出します。ちょっと情けない顔したライオン(お日様?)が好き。こんなことをさせてもらったら、そりゃあ図工大好きになりますね。うらやましい。
Commented by Lucian at 2009-05-04 23:00 x
和洋混合のようかいたちの共演ですね。
実在としての森は不可視の領域も含んでいるので、色々なものがいても不思議はないということでしょう。
Commented by jmiin at 2009-05-05 08:00
これは、夜見ると怖いかも!^^;
Commented by sustena at 2009-05-05 21:37
nuts-coさん、穂綿氏は天狗とキツネが大人っぽいと思いました。篠原有司男の授業があったこともあるんです。ほんと、いい環境です。
Lucianさん、和洋混交とはいえ、全体を見たら洋モノの影響が強かったように思いました。
jmiin さん、公園のここは街灯も少ないので、フツーに歩いていてもコワイのですよ。


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