2009年 04月 03日

空フェチその2

空が好き。雲がぽっかり綿菓子みたいに浮かんでいるの。鱗みたいにわわーっと出ているの。すごく早く雲が流れていくの。
それにもちろん夕方、明け方。月が出ていたり、星がまたたいているとき。いまにも雨がふりそうな、泣きそうなのだって。
でも、雲ひとつない青空はちょっと撮りにくいなぁ・・。

1日に1回は空を見上げてぱちり。ほとんどを結局は捨てているのだけれど、似たようでいながら、そのときの気持ちとかが思い起こされて、捨てがたいものが何枚かある。モノの名前はいっぺんに忘れちゃうけど、こんなことはよく覚えているんだなぁ。
地元
c0155474_193697.jpg

新橋駅近く
c0155474_22234564.jpg

新宿駅南口
c0155474_22233018.jpg


by sustena | 2009-04-03 01:08 | 小さな自然 | Comments(4)
Commented by esiko1837 at 2009-04-04 09:13
私も毎日空を見上げています。
写真も撮りますが、やはりほとんどが没。
裏の戸に鍵を閉めに行った時の夕陽が最近では多いかな。
時間によって季節によっていつも表情が違う空に飽きることはないですよね。
最後の写真のお月さまが儚げで好きです。
Commented by sustena at 2009-04-04 13:50
最後のはデジ一なんです。50ミリだと、ワッ空狭ッと思います。
このところ仕事でツマラナイことがあったので、鬱々と空を見ることが多くて、こんな空をアップしちゃったのかも。
Commented by Lucian at 2009-04-04 17:02 x
空と雲は自分の気持ちを映す鏡になることもありますね。
写真に残せば my feeling diary です。
Commented by sustena at 2009-04-05 10:13
池も「気持ちを映す鏡」になるかなぁと思って、たまに撮るんですが、これまたムズカシイです。


<< 桜      銀座モノの風景 >>