いつもココロに?マーク

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2009年 03月 27日

佐原散歩6

結局、佐原らしい写真は、ちっとも撮れなかったなぁ。
一番印象に残ったのは、地元のひととのおしゃべりだったんだもの~。
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ちょっと前までは、ひな飾りをみる人でにぎわったそうだ(東薫酒造などにはまだ飾ってあった)。
菖蒲の頃は水生植物園がにぎわうし、お祭りは山車を見に何十万人の人出となるという。
あともうちょっとで伊能忠敬の旧家の桜が咲き誇りそう。また、来ることがあるかなぁ・・・。

by sustena | 2009-03-27 23:56 | まち散歩 | Comments(3)
Commented by esiko1837 at 2009-03-28 11:42
カメラを向けたくなるものが、たくさん有りましたね。
こういうのを見せられれると、私もどこかに出かけたくなります。
サステナさんは自分で思ったように撮れなかったようですが、レトロな雰囲気はちゃんと出てますよ。
私も佐原に行ってみたくなりました。
佐原は遠いので、どこか近場で探してみます。

ジョウロは、如雨露って書くんですね。
踏切の写真とトタンの中の換気扇(扇風機?)の写真が好きです。
Commented by nuts-co at 2009-03-28 20:24 x
覚えのある景色がいっぱで、一緒に歩いているような気がします。この一番上の細道は、如雨露の荒物屋の右でしょう。あの親父さんと話した?おもしろい人だった。赤のトタンと青のトタンとドアの写真、白いスナック、船頭さんにぽつぽつと日がさしてる様子、踏切、みんな好きです。もっと近かったらいいんだけどねえ。
Commented by sustena at 2009-03-28 21:43
esikoさん、実際は写真を撮りにいくよりも観光メインでいく場所だなと思いました。だってメインの通りなんか、どう撮っても観光写真なんです。(下手だと目もあてられなくなるの~)。かえって、路地とか、ちょっとはずれた場所がそそられるものがあるんだけど、やはり佐原に来たからには伊能忠敬の記念館や旧家を見て・・とまわっていると、写真メインというわけにはいかなくなります。
nuts-coさん、荒物屋の中には入らなかったんです。如雨露を見ただけで、これはキケンだって思いました。なんだかほわほわとあったかいばしょだったなーというのが一番の印象です。水生植物園も一度シーズンに行ってみたいけど、気軽に行くには、ほんのちょっと遠いのよねぇ。


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