2008年 12月 16日

献電?

渋谷駅のハチ公前広場に大きく「献電にご協力ください」とある。
c0155474_10834.jpg

「発電床」を利用して、みんなで、エネルギーを起こそうというイベントらしい。ほら、JRの改札をみんなで通るときの振動エネルギーを電力に変換するというしくみで、たしか開発したのは、慶應義塾大学の大学院生だった。
私が見た時点で、7019.3695kws。うーん、これは多いのか少ないのか、さっぱり見当がつかないな・・。
c0155474_102591.jpg


by sustena | 2008-12-16 01:00 | まち散歩 | Comments(2)
Commented by esiko1837 at 2008-12-16 06:22
主催者は誰かと思ってよく見たら、渋谷区のクリーンエネルギ実験なんですね。
これで性能がわかってホームに設置したら、ラッシュ時などにかなりの発電量になるかもしれませんね。
北国に住む私が毎年夏に思うことは、この暑さのエネルギーをなんとか冬に使えないだろうかということです。
あともうひとつ・・・これだけ文明が発達しているのに、排泄にいちいちトイレにいかないと用が足せないこと。
これ、誰かが研究しているような気もしますが・・・。
Commented by sustena at 2008-12-17 00:38
雪は氷室にしたり利用が進んでいるけれど、夏の暑さはね・・・。そうそう、INAXの技術開発の人が、お湯を使わないお風呂、流さないトイレを研究しているんだとおっしゃってました。エコもつきつめると、おもしろい世界に突入しそうな・・・。


<< 増殖する洗濯物      ささやかな疑問 >>