2008年 12月 08日

竹内敏信写真展『照る日・曇る日 -病気療養リハビリ中の撮影作品-』

c0155474_22124048.jpg品川のキヤノンギャラリーSに行ったとき、キヤノンギャラリー銀座で、風景写真家の第一人者の竹内敏信さんの個展をやっているとあったので、本日昼間、見に行ってきた。

昨年6月に竹内氏は脳内出血で倒れた。5か月間入院し、現在通院リハビリ中。この写真展は、そんななかで撮った、群馬や長野の紅葉、新宿御苑で見た花など、約50点の自然の写真を紹介したもの。

遠景の紅葉の写真より、私には、車椅子のアングルからすぐ身近に見えたであろう花々の写真が心にしみた。それと、ポストカード左の猪苗代湖の写真、そして、長野南牧村で撮った、数本の木とともに白い雲が広がって、語りかけてくるような写真がよかった。写真家の心象風景のようにも思えた。12月10日(水)まで。

竹内敏信さんのオフィシャルサイトはこちら→http://www.takeuchitoshinobu.jp/
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by sustena | 2008-12-08 22:13 | Art/Museum | Comments(0)


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