2008年 12月 06日

ぷるぷる白子

このブログにコメントを寄せてくださるNuts-coさんのブログを見ていたら、本郷喜鮨の白子焼きを再現していて、おいしそうだったので、私もやってみたくなり、真鱈の白子をゲットしてきました。
塩味は薄めにして、金アミにのっけて焼きます。
金アミをよーく熱して、ひょっとして薄く油を塗っておくとくっつかないのかもしれないけれど、油臭くなるのはイヤなので、そのまのっけて焦げ目がつくまで焼く。

Nuts-coさんのようにガスバーナーを持ってると、きれいに焦げ目がつくと思うのだけれど、まぁまれにつくるだけだからいいや、というわけで、ジャーン。このみかんみたいなのは、カボスです。ほっておいたら、こんなにオレンジ色になっちゃった。
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塩味は、ちょっと足りないかなぁというぐらいで、足りなかったら、醤油かポン酢でいただくのがオススメです。

あとは、水タコを塩揉みしてサッとゆでたのと、右がなんだかちっともきれいではないけれど、おととい〆サハをつくったときに残った骨まわりをピチットでつつんでおいて脱水したのに、塩コショウして小麦粉をまぶして、オリーブオイルでじわじわと焼いたの。骨まで食べられるので、丸一匹、ムダにならないのであります。
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これは、どう見ても呑んべえの食卓だなぁ。

by sustena | 2008-12-06 22:03 | 食べ物 | Comments(3)
Commented by nuts-co at 2008-12-06 22:53 x
あ、真鱈の白子だ!リッチだなあ!喜鮨のお父さんは、塩した後、少し干すのがこつだと言ってた。皮が破れにくくなるみたいよ。バーナー買いましょう。おもしろいよ~、なんでもボーってあぶるの。
Commented by sustena at 2008-12-06 23:52
スケソウダラはなかったのよ。塩の量は、本当に按配/塩梅で、絶妙な加減が要求されるね。
Commented by esiko1837 at 2008-12-07 06:13
ああ、本当に豊かな食卓でございます。
私の好きなものばっかり!!
サバも大好きだし、水タコも、絶対に真ダコより美味しいですよね。
それにしても相変わらずよくなさいますね。


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