いつもココロに?マーク

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2008年 11月 29日

蕎麦打ち

きょうは久しぶりにのんびり曜日だったので、2週間前に届いた新ソバ粉で蕎麦を打った。

蕎麦を打つのに大事なこと。これは、なんといっても道具なんです。

以前、こね鉢がなくて大きなボウルでこねたときは、あちこちに粉が飛び散らないように本当に苦労して、粉をまとめるのだけでも往生した。伸ばす作業も、台がないから、ケーキ用シートを敷いたけど、ちっとも平らにならない感じだったし、普通の包丁で添え木なしに切ったら、まるで「ほうとう」か「きしめん」かという出来だった。

生協で蕎麦打ちセットを買って、合羽橋でこね鉢を買ったあとは、修行あるのみ、なのだ。でも、1年に数回しかやらないから、うまく行ったと思っても、次にはそのコツをすっかり忘れてる。
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息子は「味はいいけど、もっとソバを長くして」と注文をよこす。切りわけた段階では長いつもりなんだけど、ゆでて水をくぐらせるときに、たぶん、ちょん切れちゃうんだと思うなぁ。
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by sustena | 2008-11-29 23:01 | 食べ物 | Comments(4)
Commented by nuts-co at 2008-11-29 23:08 x
すごいっ!食べさして!
Commented by esiko1837 at 2008-11-30 05:51
サステナさんが、食べ物に対して、ここまでやるとは!!!
食べに行くばかりじゃなくて、作る方も徹底していますね。
とっても切れ味のすごそうな包丁ですが、くれぐれもお気をつけください。
友人は、刀鍛冶が作ったという蕎麦切り包丁で、指を詰めましたので。
Commented by satsuki-ami at 2008-11-30 13:40
おいしそうですね~!
私も、遠方に住んでいる伯父が蕎麦打ちをやるんですが、
素朴な感じがして、本当においしいんですよね^^
茹で時間は50秒と決め、こだわっているようです。
茹でた後の蕎麦湯も、蕎麦湯のみでいただくのがクセになってしまっています。
Commented by sustena at 2008-11-30 22:39
はい。私は食い意地がはっております。蕎麦は新しいそば粉を手に入れて、茹で時間に気をつけてうちたてを食べれば、おいしいものです。蕎麦きり包丁は切っているときによりもしまうときのほうがドキドキします。そうそ、きょうも打ちました。きのうより上手にできた(ような気がする)


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