2016年 09月 25日

バスク旅行中

c0155474_14315498.jpeg
昨日からスペインにいます。ビルバオで2泊し、これからサンセバスチャンへ。フランスバスクのバイヨンヌを訪れたあと、ボルドーでシャトー巡りをして戻る予定。
ビルバオグッゲンハイム現代美術館が素晴らしかったー
報告は後日。



# by sustena | 2016-09-25 14:32 | Trackback | Comments(4)
2016年 09月 12日

ヒガンバナの謎

ヒガンバナは、お彼岸のころに、気づいたら突然咲いているというヘンテコな花で、今年こそそのプロセスを地マックしようと思って、毎年群生しているところをこのところ丹念にチェックしているのだが、全然それらしいものがない。

別のところで、一輪だけ咲いてるのを見つけた。
根元を見ると、おお!
c0155474_224381.jpg

c0155474_224235.jpg

翌日同じ場所をチェックすると、おおー伸びるのがはやいー
c0155474_2245428.jpg

白いヒガンバナもあるけど、あまり雰囲気じゃない。
c0155474_225394.jpg

白いヒガンバナの近くでも見つけた。こちらは赤い花。
c0155474_2271792.jpg

久しぶりのカワセミ。遠いー
c0155474_2295875.jpg


# by sustena | 2016-09-12 22:10 | 小さな自然 | Trackback | Comments(6)
2016年 09月 12日

交通信号制御器

公園に行く途中の交差点にあった段ボール製の箱。「交通信号制御器」とある。
これから稼働するんだろうか、それとも、お役御免になったの?
ヘンテコなたたずまい。
c0155474_2345220.jpg


# by sustena | 2016-09-12 22:00 | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 11日

今年も見世物小屋

昨日は、地浮くの小学校の校庭で夏祭りがあり、仲間とともに、「見世物小屋」を披露。

演し物は、ろくろっ首、一つ目小僧、大いたち、ゴム人間、空中浮遊。
空中浮遊は、構想十年(?)
きれいに浮いたのでした。

早くも行列が・・・。
c0155474_2210451.jpg

看板に見入る親子
c0155474_22104010.jpg

司会の人造人間
c0155474_22123974.jpg

暗くてよくわからないけど、浮いているんです。
c0155474_22132953.jpg

最後は花火でオジツイ
c0155474_22142771.jpg


動画はこんな感じ


# by sustena | 2016-09-11 22:15 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 08日

G8「158人の漱石~百年後ノ吾輩、こゝろ、それから……」

銀座のクリエーションギャラリーG8で、「158人の漱石 ~百年後ノ吾輩、こゝろ、それから……」と題した展覧会をやっている。
東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会で、没後100年を迎えた夏目漱石をテーマに、それぞれのイラストレーターが若き日の松山、熊本時代、ロンドン滞在を経て、さまざまな作品を送り出した文豪・漱石を、いまの視点で見つめている。

もっとも、描きやすいのはやはり猫に夢十夜。有名なポーズをもじったものも多かったな。

一部を除きオリジナルな原画を1点3万5000円で売っていて、あっ、これ欲しいかも・・と思うものは、たいてい赤いピンが立っていたのだった。
c0155474_22135831.jpg
c0155474_2214787.jpg

山口ハルミさんの作品は、ピンクが効いてる
c0155474_22141831.jpg

藤枝リュウジさん
c0155474_22143095.jpg


# by sustena | 2016-09-08 22:08 | Art/Museum | Trackback | Comments(4)
2016年 09月 08日

資生堂ギャラリー『そばにいる工芸』

資生堂ギャラリーで『そばにいる工芸』展を開催中だ。日常の生活のなかでそっと人間と寄り添う工芸をテーマに、暮らしの基本となる「食」と「住」という観点から選んだ、鎌田奈穂(金工)、川端健夫(木工)、飛松弘隆(陶磁器)、ハタノワタル(和紙)、ピーター・アイビー(ガラス)、吉村和美(陶芸)6名の工芸作家の作品が並ぶ。

照明や、極薄のガラス容器、うつわ、スプーンやフォーク、木の皿など、シンプルであたたかく、ああ、こんなモノに囲まれていたいっと思うものばかり。

制作の過程の映像もあって、見ほれてしまったなぁ。
c0155474_224569.jpg
c0155474_2241760.jpg
c0155474_2243277.jpg
c0155474_2244937.jpg


# by sustena | 2016-09-08 22:04 | Art/Museum | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 05日

世界報道写真展

c0155474_17583298.jpg9月3日にリニュアルオープンした東京都写真美術館で世界報道写真展2016を見てきた。
今回は8万点の中から約150点が選ばれていて、シリア内戦や難民の写真などいつも以上に重い写真が多かったような印象。

日常生活の部、単写真で1位、組写真で2位と2部門で入選したカナダのケビン・フレイヤーの写真にくぎづけになっちゃった。

それと、人々の部、組写真で1位だった、 日本の小原一真さんがチェルノブイリ原発事故から5ヶ月後に100km ほど南のキエフで生まれた少女の30年を、1990年代のカラーフィルムで撮った写真。苦労して現像したとかで画面全体が白っぽく消えそうな感じ。風化しつつある記憶と、被災した女性の今を思った。



略称もかわってTOP museum (Tokyo Photographic Art Museum) に。
c0155474_17555310.jpg


# by sustena | 2016-09-05 23:24 | Art/Museum | Trackback | Comments(4)
2016年 09月 05日

遊侠沓掛時次郎

c0155474_1832611.jpg新国立劇場で上演中のシスカンパニー「遊侠 沓掛時次郎」を観た。北村想の原作、演出は寺十吾である。

とある田舎町の神社の境内で、旅芸人一座の“長谷川團十郎一座”が長谷川伸の芝居を上演している。この日演じられるのは、股旅物の「沓掛時次郎」。芝居が終わり、役者たちがくつろいでいるところに、家出人らしい少女が一宿一飯を、とやってくる。

この舞台は、劇中劇で展開される長谷川伸の芝居と、それを演じる一座、闖入してきた少女が繰り広げる人間模様とその後日譚が二重写しになって、深い余韻を残す。

きょうび長谷川伸は、もちろんいつの時代にも通じる人情にグググッとくるんだけど、やはり、時の隔たりを感じさせてしまう部分がある。それを入れ子構造にしたことで、すーっと今の時代に溶け込んで違和感がない。

いつもはうまいんだけど、ちょっとうますぎてクサいキライのある段田が素晴らしい。座長の團十郎を演じた金内喜久夫(懐かしい!)がいいなぁ。萩原みのりの平べったい折れそうなカラダも似合ってた。

淺野が体調不良で休演だったのはちょっと残念だったけど、いい芝居だったなー。
 
c0155474_1834999.jpg
c0155474_184272.jpg


# by sustena | 2016-09-05 22:59 | Theatre/Cinema | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 04日

セミがいっぱい

先日公園で。1本の木に、こんなに止まっているのを見たのは初めてだなー
c0155474_17533581.jpg

c0155474_17535139.jpg

写真じゃわかりにくいけど、17匹いた。

# by sustena | 2016-09-04 17:54 | 小さな自然 | Trackback | Comments(4)